AGAは早期治療がカギ<生え際の産毛について>

AGAは早期治療がカギ

「もしかしてAGAかもしれない…」
薄毛が気になりはじめたてから、そう思ったことはありませんか?

 

何となく疑惑はあるけれど、病院へ行って診察を受けるのが恥ずかしいという男性は多いもので、ついつい放っておいてしまうのです。
しかし、AGAは進行をするものですから、放っておけばその分進行して、AGAの手遅れになりかねません。

 

ここでは、AGAの早期治療開始がどれだけ大切か、そのメリットなどをご説明していきます。

 

AGA治療を早期に始めるメリット3つ

 

早期治療なら治療が簡単!

 

早期で見つかった場合は、AGAの進行を防ぐ薬を飲み、後は生活習慣の改善などで十分治る可能性があります。
誰だって薬を飲み続けるのには抵抗があるでしょうし、できるだけ最小限の薬に抑えておきたいと思いますよね。

 

早期発見できた場合は、1種類の薬だけで治療が可能となります。
進行を抑えられる薬を飲むだけです。

 

後は食生活の改善やストレスを溜めないようにするなど、基本的なことばかり。
それをするだけで治る可能性も高いので、AGAを食い止めることができるでしょう。

 

 

進行が早い場合もある

 

早期の段階で気付いても、まだそれほど進行していないし…と余裕で構えていませんか?
仕事がひと段落したら病院にいってみればいいと思うかもしれませんが、AGAの進行は個人差がありますので、どれぐらいで次の段階へ進むかというのはわかりません。

 

早期で発見してから長くその状態が維持できる人もいれば、すぐに進行して薄毛がひどくなる人もいます。
まだひどい薄毛じゃないから、焦らず自分のタイミングでと考えず、今すぐにでも病院へ行くぐらいの勢いで治療を始めなくてはなりません。

 

治療は焦らずゆっくりと…がAGAの基本ですが、治療開始はできるだけ焦って早く始めてください。

 

 

効果が現れるのが早い!

 

早期で見つかって治療をした場合は、効果が現れるのも早いです。
進行してからでは思ったように効果が出ずに、イライラしてしまうかもしれません。
順調な回復のためには何より早期発見が大切となります。

 

早く見つけて治療することで期間も短くなるので、治療にかかる金銭的な負担も和らぎます。
また使う薬も少なければ、毎回の費用も少なくなりますよね。そういう意味でも、早期発見が重要なのです。

 

このように、迷っている時間はもったいないくらいに、AGAを早期に治療することはメリットだらけ。
親身になってくれるAGAクリニック・病院に、まずは早めに相談してみましょう。

AGA【生え際について】

なんだか最近おでこが広くなってきた、なんて、薄毛に悩んでいる人は結構いることでしょう。
でも、その薄くなった地肌をよぉーく見てみると結構細ーいものではありますが産毛は生えている、なんて人がほとんどではないでしょうか。

 

今回はそんな人のために、薄毛対策として「頭の産毛は濃くできるのか」について検証してみました。

生え際の産毛を濃くするために

生え際の悩みを持っている男性は意外と多くいるものです。
ここではそんな生え際について探っていきたいと思います!

 

産毛が生えている=毛穴はまだ死んじゃいない!

通常カラダに生えてくる毛というのは毛周期というものがあります。
休止期⇒成長期⇒退行期⇒休止期
というのを繰り返し行っていくのですが、産毛が多い人の特徴として、この毛の成長期の段階で何らかの原因があり十分に頭髪として成長していないというのがあります。

 

本来強く太い毛になるべく生まれてきた頭髪が、産毛のまま十分に育たずいわば早死にしてしまっているのです。
ということは、まだその毛穴自体からは毛が生えようとして頑張っているという証拠。
ということはこの毛の成長期にどれだけ毛を育てるかということをポイントに対策をうてば、産毛が強く太い毛によみがえってくれるということになりますね。

 

毛の成長期を妨げている原因を分析する!

毛の成長期がうまく働いていないのには何らかの原因があると言いましたが、具体的にはどんな原因があるのでしょうか。
考えられることをまとめてみました。

 

1.薄毛ホルモンが成長を妨げる

最近よくテレビなどで聞くようになったAGAという言葉。
男性型脱毛症というのですが、こいつの原因は男性ホルモン。
テストステロンという男性ホルモンが頭髪で薄毛ホルモン(DHT)という物質に変化して毛の成長を妨げます。

 

2.アブラギッシュな体質が毛穴を詰まらせる

カラダから出てくる脂が毛穴を詰まらせるため、毛穴が小さくなってしまい、細い毛しか生えてこないということが考えられます。

 

3.生活習慣が毛を育たなくする

まず、睡眠不足は成長ホルモンの働きを妨げるため、毛を細くさせてしまいます。
また、ファストフードの食べ過ぎなど、偏った食生活は毛に必要な栄養分が不足してしまうため、毛を薄くさせてしまいます。

 

また、過度なアルコール摂取や喫煙なども毛を薄くさせる原因。
髪の毛に必要な栄養分を破壊させてしまいますし、特に喫煙は血管を収縮させるので毛穴に十分な酸素や栄養分がいきわたらなくなってしまうので控えたほうが良いでしょう。

 

産毛を濃くするために今からすべきこと

産毛といえど、元々は髪の毛。
育てればちゃんと太い毛に成長してくれるのです。
そのためするべき対策をまとめてみました。

 

カラダの中から髪を育てる

まず見直すべきは食生活の見直し。
ファストフードや脂っこい食事を控え、タンパク質やミネラル、ビタミンをたくさん取るようにしましょう。
忙しくて自炊がなかなか難しいという方は育毛用のサプリもありますので、それで頭髪に必要な栄養分を補うのもいいでしょう。
また、AGAが原因の薄毛にはプロペシアなどをお医者さんに処方してもらって薄毛ホルモンであるDHTを抑えるという方法もあります。

 

また、過度なアルコールや喫煙などはビタミンの破壊や血管へのダメージにつながり、これが薄毛の原因になることもあるので控えるようにしましょう。

 

日頃の生活で髪を大切にする

まず、一番しておくべきは十分な睡眠
髪を育てたいのであれば夜22時にはベッドに入ることが望ましいですが、忙しくてそんなことなかなかできない・・・という人もできるだけ夜23時くらいには就寝できるようにしましょう。

 

次に見直すのはシャンプー
育毛用や毛穴をキレイにするシャンプーを選び、頭皮をマッサージしながらしっかり洗うようにしましょう。
すすぎ残しがないことも重要です。

 

さらにお風呂上りに育毛剤などを使ってマッサージしながら髪に栄養を届けるのもとても有効。
ちょっとの気遣いで頼りなくなった産毛がだんだん太い毛へと育っていってくれますよ。

 

生え際がかゆい原因は?

痒み

最近生え際がなんだかかゆい・・・これって抜け毛の前兆?なんて気にしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

生え際のかゆみについて、原因と薄毛との関連性についてまとめてみました。

 

生え際のかゆみを引き起こしている症状と原因

さて、一言に生え際がかゆいといってもその原因はひとそれぞれ。
大きく分けて3つなのですが、その症状と原因については以下の通り。

 

1.脱毛症によるもの

ずばりAGA(男性型脱毛症)の初期症状として、生え際がかゆくなるということがあります。こちらの症状としては、

 

・特におでこの上や頭頂部がかゆい
・乾燥したふけがでている
・かゆい場所の頭皮が青白い

 

というのが主な特徴です。
この場合、脱毛症が始まりつつあるということなので、この症状に当てはまる人は今すぐにでも薄毛対策をする必要性がありそうです。

 

2.皮膚炎によるもの

こちらの症状として一番よく表れているのが皮膚が赤くて炎症を起こしているということ。
原因はアトピーなど、体に主に起こるような皮膚炎の他に、シャンプーがよくすすぎきれていない、シャンプー自体があっていない、頭皮が清潔に保たれていないなどといったことが原因で引き起こされる「脂漏性皮膚炎」といったものがあります。
こちらが原因の場合は、皮膚が赤くなるという症状の他に、フケが湿っているといった症状も現れてきます。

 

3.乾燥によるもの

皮膚自体は見たところ何ともないのだけれども、乾燥したフケが多いという人は皮膚の乾燥によるかゆみが起こっていると考えられます。
脱毛症が原因のかゆみとの違いは、襟足や耳の後ろなど、薄毛が起こりにくい部位までかゆみが起こっているということ。
コチラの原因としては、シャンプーの成分が強すぎて、頭皮に本来必要である潤いまで流してしまっていることが多いようです。

 

原因はそれぞれ、でも放っておくと薄毛の原因に

上記でかゆみの原因についてそれぞれ挙げてみましたが、一つだけ言えるのはかゆみがどの原因で引き起っていたとしても放っておくのは必ず薄毛を引き起こしてしまうということ。
というのは、乾燥にせよ、皮膚炎にせよ、かゆみというのは皮膚にダメージを受けているサイン。
皮膚がダメージを受けているということは当然毛穴にダメージがあります。
ダメージを受けている毛穴からは健康な毛は絶対に生えてきません。
ということは、脱毛症が原因のかゆみ以外でも「頭がかゆい!」と感じたならハゲてこないように必ず対策を打つ必要があるのです。

 

薄毛にならないためにしておきたいこと

では、生え際がかゆいと感じたなら薄毛にならないためにしておくことはどのようなことがあるでしょうか。

痒くても絶対かいちゃダメ!

かゆいからといってぼりぼり掻いたりするのは絶対にしてはいけません。
まず、かくことによって髪が摩擦で抜けてしまいます。
そして毛穴にダメージを起こし、次に生えてくる毛は薄かったり、生えてこなかったりする危険性が。

 

シャンプーを見直す

生え際のかゆみを抑える症状として真っ先に対策しておきたいのは、シャンプーの見直し。
市販で売られている安価なシャンプーは洗浄成分が強すぎて乾燥や炎症を起こしている人にはちょっと刺激が強いかも。
乾燥肌対策用、敏感肌対策用、脂性対策用、などその人にあったシャンプーがそれぞれ売られているのでそういったものを選ぶことが大切です。

 

次にシャンプーの仕方も大切。
ゴシゴシこするのではなく、シャンプーを手に取ったらまず手のひらでしっかり泡立てて、泡で包み込むように髪のよごれを優しく洗いましょう。
頭皮も指の腹でマッサージするように洗うのがおすすめです。
そして、すすぎ残しのないようにしっかりと洗い流すことも重要です。

 

頭皮はいつも清潔に、保湿もしっかりと

頭皮が不潔な状態では毛穴が詰まって薄毛のもとになってしまいますので、お風呂に何日も入らないなんてことは絶対に避けましょう。
また、乾燥肌の人は頭皮の保湿も忘れずに。
頭皮を常に健康な状態に保っておくことが大切なのです。

 

生え際が痛い!原因

生え際がなんだか最近痛い・・・そんなことありませんか?
それははげる前兆かもしれません。
そんなことになる前に、原因と対策を知っておきましょう。

 

生え際の痛みは皮膚トラブルの危険信号

まず、生え際が痛み出すときに考えられるのは何らかの皮膚トラブルを起こしているということ。
例えば、乾燥することで皮膚のバリア機能が弱まってそこから炎症を起こしてしまう場合。
これは頭皮に限らず皮膚がある箇所は全身に起こるのですが、中でも頭皮は必要以上のシャンプーや逆に全くケアしていないときのうるおい不足や紫外線によるダメージなどで起こってしまいます。
皮膚が炎症を起こすと当然毛穴にもダメージが。
毛穴がダメージを受けると健康な毛が生えなくなってしまい、薄毛へつなげていきます。

 

次に、肌に合っていないシャンプーの使用やすすぎ残し、過度のヘアケア製品のつけすぎ、頭皮の不衛生などが原因の脂漏性皮膚炎。
こちらは湿ったフケ(本当はカビの一種なのです・・・!)が出てくるのが特徴。
当然皮膚にトラブルが起こっているのですから、放っておくと薄毛の原因となってしまいます。

 

また、パーマ液や毛染めなどで、髪の毛に使った薬剤でアレルギー症状を起こしているときも生え際や頭皮の痛みを感じてしまいます。

 

ストレスや疲労が原因で起こる頭皮の痛みもある?

薄毛

これといった炎症を起こしているようにも見えないのになんだか生え際がピリピリして痛い、なんて人はストレスや疲労が原因の三叉神経痛である可能性があります。

 

三叉神経とは、脳の中心部から出る3本の大きな神経のことで、このうちの1本が前頭部、額、上まぶたあたりを通っているため生え際あたりに痛みを感じます。
この三叉神経痛の特徴としては朝起きたときに生え際が痛い、なんかしびれるような痛みがある、というもの。
男性より女性のほうが2倍以上多いのですが、男性が全くかからないというわけでありません。
頭皮が炎症を起こしていないのに生え際が痛む人は、この三叉神経痛を疑ってみるようにしましょう。
耐えられるほどの痛みだからと言ってほおっておいてしまうと薄毛の原因につながることがありますので、薄毛を気にしている方は特に早めの治療が必要です。

 

生え際の痛みは薄毛への第1歩!

生え際の痛みはそれぞれですが、一つだけ言えるのは「ほおっておくとそれはやがてハゲへと進行していく」ということです。
皮膚トラブルであっても、神経痛であってもほおっておかずに必ずお医者さんへ行って適切な治療を受けるようにしましょう。
生え際の痛みによる薄毛は、遺伝などの薄毛と違い、適切な処置さえすればハゲません。
特に男性はなんとなく痛いくらいで病院に行くのは恥ずかしいと思ってしまいがちですが、そんな流ちょうなことを言っていると、ハゲてしまってからもとに戻すのはとても難しいのです。
毛穴が死んでしまう前に、きちんと治療するようにしましょう。

 

また、シャンプー剤はお肌に優しい薬用のものがありますので、そちらを使うようにするのが望ましいでしょう。
そして何よりも大切なことはストレスをためないこと。と言っても仕事や人間関係でこの世の中はストレスの宝庫。
ですがそういったストレスを上手に受け流す心の持ち方やストレス発散の趣味や要素を持つことくらいは自分の努力でできますよね。

 

生え際の痛みについて覚えておいてほしいのは、痛みそのものが薄毛になる直接の原因ではないけれども、ほおっておくと必ずハゲる、ということです。
まぁ、頭皮に限らずですが、どこか痛みがあるというのはカラダが何らかのトラブルを起こしているサイン。
原因をよく確かめて、適切な処置をしておくに越したことはないのです。
5年後にハゲになりたくなければ、今のうちにきちんと処置しておくことをお勧めします。